お知らせ

2022/05/16

雨を表現する言葉

『株式会社丸清内装』のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。弊社は東京都江戸川区を拠点に関東近郊で活動している内装工事業者です。

内装工事(店舗工事、レイアウト変更)から家具製作、設計・施工・管理まで、幅広い分野の施工に対応しております。創業より現在に至るまでに積み重ねてきた実績をもとに、多くの技術を習得してまいりました。

お客さまのご要望に沿った最適な工事を、迅速かつ丁寧に実施することが可能です。

こんにちは。

もう梅雨がはじまったのか雨が続いていますね。

なんとなくネガティブに捉えがちですが、昔の日本人は雨にまつわる呼び名が400以上あるそうです。

今回は雨を表現する美しい言葉をいくつかお知らせします。

■走り梅雨(はしりづゆ)

「走り」には「先駆け」という意味があり、本格的に梅雨入りする前に数日間降る雨や、ぐずつく天候のことを呼びます。

「迎え梅雨(むかえづゆ)」も同様の意味で用いられる言葉です。

今週は走り梅雨かもしれないですね。

 

■五月雨(さみだれ)

旧暦の5月(現代の6〜7月上旬)に降る長雨のことです。松尾芭蕉の有名な俳句

五月雨を集めて早し最上川

をご存じのかたも多いかと思います。

松尾芭蕉が雨が増水した最上川の川下を体験し、詠んだ句と言われています。

五月雨式という表現は物事が一度で終わらず、断続的に続くことを意味します。

 

■栗花落(つゆり/ついり/つゆ)

梅雨の時季に入ること、栗の花が散る頃の雨。ふわふわとした穂のように咲く栗の花は、「梅雨を知らせる花」と言われています。

梅雨入りの少し前に一斉に咲き、花が落ちる頃梅雨が始まるためです。もともとは「つゆいり」と読まれてましたが、やがて短くなり「つゆり」や「つゆ」に転じました。難読漢字としても知られる言葉になります。

 

株式会社丸清内装では東京を中心に関東近郊エリアで一般住宅から店舗、公共施設など幅広い施工実績があります。 新装・改装を含む内装全般、家具の作製など経験豊富な職人にお任せください。 お電話やメールでお気軽にお問い合わせください。

 

 

株式会社丸清内装
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電話:03-5696-2022 FAX:03-6661-3186

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