株式会社丸清内装は、東京都江戸川区を拠点に、東京・関東近郊で数多くの内装工事を手がけてきた専門業者です。
飲食店・テナント・オフィス・住宅など、幅広い分野に対応し、設計から施工・管理まで一貫して行える体制を整えております。
「東京で信頼できる内装工事業者を探している」
「初めて店舗を出店するので内装について相談したい」
そのようなお客様に、豊富な施工実績と確かな技術力で最適なプランをご提案いたします。
本日は羽目板についてお知らせいたします。
羽目板とは
「羽目板(はめいた)」とは、建築物の壁や天井の仕上げに用いる板材のことです。
板と板を本実(ほんざね:凸凹の継ぎ目)や相じゃくりといった加工で組み合わせて張るのが一般的で、見た目の美しさと耐久性を兼ね備えています。
👉 日本の伝統建築でも洋風建築でもよく使われる、代表的な内装・外装材のひとつです。
✨ 特徴
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**意匠性(デザイン性)**が高い:木目や色合いを活かして空間を演出できる
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耐久性がある:適切に施工すれば長く使える
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調湿効果:木材は湿度を調整する性質があり、室内環境を快適に保つ
📚 羽目板の種類
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材料による分類
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無垢材:ヒノキ、スギ、パイン、オークなど天然木そのものを使う
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合板・集成材:反りや割れが少なく、コストを抑えられる
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加工方法による分類
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本実(ほんざね)加工:板の側面に凸凹をつけてはめ合わせる
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相じゃくり加工:板の端を削って段差を作り、重ねてはめる
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用途による分類
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内装用羽目板:壁や天井に使う、見た目重視
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外装用羽目板:耐候性を持たせて外壁に使う
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🏠 使われる場所
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住宅の 内壁・天井(和室・洋室問わず)
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外壁の仕上げ材
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店舗やカフェのインテリアデザイン
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公共施設や学校などの内装
👉 特に最近は、カフェ風やナチュラルテイストの内装で人気があります。
✅ メリット・デメリット
メリット
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木の温もりがあり、見た目に美しい
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耐久性が高く、適切に使えば長持ち
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室内の湿度を調整してくれる
デメリット
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無垢材は湿度で 反り・割れが生じることがある
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材料や施工によっては コストが高い
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定期的な メンテナンス(塗装・防虫処理など) が必要
📝 まとめ
羽目板とは、板材を組み合わせて壁や天井を仕上げる建材。
木の持つ美しさや調湿効果が魅力で、伝統的な和風建築からモダンなカフェまで幅広く利用されています。
ただし、無垢材を使う場合は湿度管理やメンテナンスも考慮する必要があります。
どんな小さなご相談でも構いません。
東京都内・近郊で内装工事業者をお探しの方は、ぜひ一度お問い合わせください。
株式会社丸清内装が、お客様の「理想の空間づくり」を全力でお手伝いいたします。



