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東京都江戸川区に本社を構える 株式会社丸清内装 は、東京を中心に関東近郊で幅広い内装工事を手がける 内装業者 です。
商業施設・店舗・オフィス・住宅など、多様な空間に対応可能で、企画・設計から施工・管理まで一貫して行っております。
創業以来、東京都内をはじめとする多くの現場で 内装工事 を行ってきた実績があり、その豊富な経験と確かな技術力をもとに、スピーディーかつ丁寧な施工を実現しております。
「東京で信頼できる内装業者を探している」
「初めて店舗を出店するので、内装工事のことがよくわからない」
というお客様にも、細やかなヒアリングとわかりやすいご提案で安心してお任せいただけます。
今日のテーマは社会人のマナー#3です。
■時間・約束に関する社会人マナー
社会人になると、「仕事ができる・できない」以前に
時間や約束を守れるかどうかで信頼が決まります。
これは能力ではなく、習慣の問題です。
① 遅刻は「時間」ではなく「信用」を失う
新卒が勘違いしやすいのが、「5分くらいなら大丈夫」という考え方。
社会人にとって遅刻は相手の時間を奪う行為です。
気をつけたいポイント 出社時間=仕事開始時間
打ち合わせ開始=着席・準備完了の時間
オンライン会議も同じ扱い
▶ 目安は5〜10分前行動
「早すぎるかな?」くらいがちょうどいいです。
② 「間に合いません」は、分かった瞬間に伝える
遅れそうな時に一番やってはいけないのは、黙っていることです。
○正しい対応 遅れると分かった時点で連絡
▶ 早い連絡=誠意
怒られる可能性を下げる最大のポイントです。
③ 約束は「守れる前提」で引き受ける
「はい!できます!」と言いがちですが、守れない約束は信頼を大きく下げます。
○気をつけること 本当にできるか一度考える
不安があればその場で確認する
期限を曖昧にしない
④ 期限は「提出できる時間」で考える
社会人の期限は、自分が終わる時間ではなく、相手が受け取れる時間です。
17時提出 → 16時半には完成
トラブル前提で余裕を持つ
ギリギリ提出はトラブルの元
▶ 締切=安全ラインと考える癖をつけましょう。
⑤ ドタキャンは原則NG。変更は早めに相談
体調不良や急用は仕方ありませんが、無断キャンセル・直前連絡は大きなマナー違反です。
○正しい対応 変更が分かった時点で相談 代替案を出すと好印象
⑥ 「忘れていました」は通用しない
社会人にとって、約束を忘れる=管理できていないという評価になります。
対策 スケジュールは必ず記録
口約束でもメモする
リマインダーを使う
▶ メモできる人=仕事ができる人
まとめ|時間と約束を守れる人は信頼される
時間や約束のマナーは、特別な才能ではありません。
早めに動く・早めに伝える・無理な約束をしない
この3つを守るだけで、 「安心して仕事を任せられる人」になります。
内装工事は、完成してしまえば違いが見えにくい仕事です。
しかし、数年後に差が出るのは「下地」と「施工の丁寧さ」。
東京という厳しい現場環境の中で培った経験を活かし、
私たちは一件一件、手を抜かない内装工事を続けています。
流行よりも“長く使える内装”をお考えなら、
東京の内装工事業者として、私たちにお任せください。



