株式会社丸清内装のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
東京都江戸川区に本社を構える 株式会社丸清内装 は、東京を中心に関東近郊で幅広い内装工事を手がける 内装業者 です。
商業施設・店舗・オフィス・住宅など、多様な空間に対応可能で、企画・設計から施工・管理まで一貫して行っております。
創業以来、東京都内をはじめとする多くの現場で 内装工事 を行ってきた実績があり、その豊富な経験と確かな技術力をもとに、スピーディーかつ丁寧な施工を実現しております。
「東京で信頼できる内装業者を探している」
「初めて店舗を出店するので、内装工事のことがよくわからない」
というお客様にも、細やかなヒアリングとわかりやすいご提案で安心してお任せいただけます。
本日は木毛セメント板と石膏ボードの違いについてお知らせいたします。
ざっくり言うとこうです👇
- 木毛セメント板 → 吸音・強度・見せる用途
- 石膏ボード → 内装下地・コスト・施工性
👉 用途がそもそも違う材料です
【① 材質の違い】
● 木毛セメント板
- 木の繊維+セメント
- 硬くてゴツい
● 石膏ボード
- 石膏+紙
- 軽くてフラット
【② 見た目の違い】
● 木毛セメント板
- 木の繊維が見える
- ラフ・無骨・デザイン性あり
👉 仕上げとして使える
● 石膏ボード
- 真っ平ら
- 白くてシンプル
👉 基本は下地材
【③ 重さ・施工性】
● 木毛セメント板
- 重い
- カットが大変
- ビス止めしっかり必要
● 石膏ボード
- 軽い
- 加工しやすい
- 施工が早い
👉 職人からすると圧倒的に楽
【④ 吸音性】
● 木毛セメント板
👉 非常に高い
- 体育館
- 工場
- 店舗
などで活躍
● 石膏ボード
👉 ほぼ吸音しない
※防音仕様にするには別施工が必要
【⑤ 耐火性】
● 木毛セメント板
- 不燃材料
- 厚みで性能変わる
● 石膏ボード
- 耐火性能が高い
- 建築で標準的に使用
👉 防火区画でよく使われる
【⑥ コスト】
● 木毛セメント板
👉 高め
● 石膏ボード
👉 安い
👉 コスト重視なら石膏ボード
【⑦ 用途の違い】
● 木毛セメント板
- 吸音天井
- デザイン壁
- 工場・倉庫
● 石膏ボード
- 壁・天井の下地
- クロス仕上げ前提
- 住宅・オフィス全般
【現場目線の使い分け】
● 木毛セメント板を使う場面
- 音対策したい
- デザインで見せたい
- 強度が必要
● 石膏ボードを使う場面
- コストを抑えたい
- 一般的な内装
- クロス仕上げ
【よくある勘違い】
❌ 木毛セメント板=全部に使える
→ 重い・高いので適材適所
❌ 石膏ボードで音対策できる
→ 基本できない(別対策が必要)
【まとめ】
木毛セメント板と石膏ボードは、
👉 役割がまったく違う材料です
- 木毛セメント板 → 機能+デザイン
- 石膏ボード → 下地+コスト
この違いを理解して使い分けることで、
より良い内装・施工が可能になります。
内装工事は、完成してしまえば違いが見えにくい仕事です。
しかし、数年後に差が出るのは「下地」と「施工の丁寧さ」。
東京という厳しい現場環境の中で培った経験を活かし、
私たちは一件一件、手を抜かない内装工事を続けています。
流行よりも“長く使える内装”をお考えなら、
東京の内装工事業者として、私たちにお任せください。



