株式会社丸清内装のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
東京都江戸川区に本社を構える 株式会社丸清内装 は、東京を中心に関東近郊で幅広い内装工事を手がける 内装業者 です。
商業施設・店舗・オフィス・住宅など、多様な空間に対応可能で、企画・設計から施工・管理まで一貫して行っております。
創業以来、東京都内をはじめとする多くの現場で 内装工事 を行ってきた実績があり、その豊富な経験と確かな技術力をもとに、スピーディーかつ丁寧な施工を実現しております。
「東京で信頼できる内装業者を探している」
「初めて店舗を出店するので、内装工事のことがよくわからない」
というお客様にも、細やかなヒアリングとわかりやすいご提案で安心してお任せいただけます。
本日ポリカーボネートとアクリルの違いについてお知らせいたします。
- ポリカーボネート → 割れない・強い・安全重視
- アクリル → 透明・きれい・見た目重視
👉 「強さを取るか、見た目を取るか」で選びます
【① 強度(ここが最大の違い)】
● ポリカーボネート
👉 とにかく強い
- ガラスの約200倍の耐衝撃性
- ハンマーで叩いても割れにくい
● アクリル
👉 割れる
- 衝撃に弱い
- 強い力でヒビ・破損
【② 透明度】
● ポリカーボネート
- 透明だが少し曇り感あり
● アクリル
👉 非常にクリア
- ガラス並みの透明度
- ショーケースに最適
【③ 傷のつきやすさ】
● ポリカーボネート
👉 傷つきやすい
● アクリル
👉 比較的傷に強い
※ただし完全ではない
【④ 加工性】
● ポリカーボネート
- 曲げやすい
- 割れにくい
👉 現場向き
● アクリル
- 切断面がきれい
- 仕上がりが美しい
👉 見せる用途向き
【⑤ 耐熱性】
● ポリカーボネート
👉 高い
- 約120℃程度まで対応
● アクリル
👉 やや弱い
- 熱で変形しやすい
【⑥ 価格】
● ポリカーボネート
👉 高め
● アクリル
👉 比較的安い
【用途の違い】
● ポリカーボネート
- カーポート
- 屋根材
- 防護パネル
- 工場・外装
👉 「割れたら危ない場所」
● アクリル
- ショーケース
- 看板
- ディスプレイ
- 室内パネル
👉 「見た目重視の場所」
【現場での使い分け】
● ポリカを選ぶべき場面
- 人がぶつかる可能性あり
- 屋外使用
- 強度が必要
● アクリルを選ぶべき場面
- 美しさを優先
- 傷が目立ちにくい方がいい
- 屋内メイン
【よくある失敗】
❌ アクリルを屋外で使う
→ 割れ・劣化のリスク
❌ ポリカを展示用途で使う
→ 傷や曇りで見栄えが落ちる
【まとめ】
ポリカとアクリルは似ているようで、
👉 性能重視か、見た目重視かで使い分ける材料です
- ポリカ → 強度・安全性
- アクリル → 透明度・美しさ
この違いを理解して選べば、失敗はかなり減ります。
内装工事は、完成してしまえば違いが見えにくい仕事です。
しかし、数年後に差が出るのは「下地」と「施工の丁寧さ」。
東京という厳しい現場環境の中で培った経験を活かし、
私たちは一件一件、手を抜かない内装工事を続けています。
流行よりも“長く使える内装”をお考えなら、
東京の内装工事業者として、私たちにお任せください。



