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東京都江戸川区に本社を構える 株式会社丸清内装 は、東京を中心に関東近郊で幅広い内装工事を手がける 内装業者 です。
商業施設・店舗・オフィス・住宅など、多様な空間に対応可能で、企画・設計から施工・管理まで一貫して行っております。
創業以来、東京都内をはじめとする多くの現場で 内装工事 を行ってきた実績があり、その豊富な経験と確かな技術力をもとに、スピーディーかつ丁寧な施工を実現しております。
「東京で信頼できる内装業者を探している」
「初めて店舗を出店するので、内装工事のことがよくわからない」
というお客様にも、細やかなヒアリングとわかりやすいご提案で安心してお任せいただけます。
家づくりやリフォーム、家具選びの際に「木の質感を取り入れたいけれど、無垢材は高すぎる」と悩む方は少なくありません。確かに無垢材は自然の風合いが魅力ですが、価格やメンテナンス面を考えるとハードルが高いのも事実。そんなときにおすすめなのが「突板(つきいた)」です。突板は、コストを抑えながらも高級感を演出できる優れた素材として、住宅や店舗の内装、家具など幅広い場面で利用されています。
突板とは?
突板とは、天然木を0.2〜0.6mmほどの薄さにスライスし、合板やMDFなどの基材に貼り付けたもの。見た目は無垢材とほとんど変わらず、木目の美しさや温もりを楽しむことができます。一方で、中身は合板のため反りや割れが少なく、安定性に優れているのも大きな特徴です。
コストを抑えられる理由
無垢材は木を丸ごと使うため、希少な木種ほど価格が高騰します。これに対して突板は、わずかな量の天然木をスライスして貼るだけで広範囲に利用可能。つまり、高級木材を少ない量で有効活用できるのです。その結果、無垢材に比べて材料費を大幅に抑えられ、施工費も軽減されます。
高級感を出せる理由
突板は表面が本物の天然木なので、人工的なプリント合板とは異なり、木目のランダムさや自然な表情を楽しめます。ウォルナットやチークといった高級木種を突板にすれば、まるで無垢材を使ったかのような高級感を演出可能。また、塗装や仕上げによって質感をさらに高めることもできます。
突板が活躍する場面
突板は、以下のようなシーンで特に力を発揮します。
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家具:テーブル天板や収納扉に使えば、価格を抑えつつデザイン性を確保。
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内装建具:ドアや壁面パネルに突板を使えば、ホテルライクな空間演出が可能。
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カウンター材:店舗やキッチンのカウンターに利用すれば、高級感を演出しつつメンテナンスも楽。
まとめ
突板は「コストを抑えつつ高級感を出したい」というニーズにぴったりの素材です。無垢材と比べれば経年変化やメンテナンスの自由度は劣りますが、その分扱いやすく、デザインの幅も広がります。理想的なのは、見せたい部分には無垢材、コストを抑えたい部分には突板と上手に使い分けること。限られた予算でも、洗練された木質空間を実現できるでしょう。



